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記事: 【展示会】ヂェン先生の日常着展 jijinoie 7月24日(金)~26日(日)

展示会・催事

【展示会】ヂェン先生の日常着展 jijinoie 7月24日(金)~26日(日)

自然あふれる豊かな土地で、ヂェン先生の日常着に出会う

7月下旬、夏の光と青葉がまぶしい季節。

千葉・いすみ市にあるブラウンズフィールド 慈慈の邸(じじのいえ)にて、夏の展示販売会を開催いたします。

マクロビオティック料理研究家の中島デコさんが手がけるブラウンズフィールド。
一歩足を踏み入れると、そこには昔ながらの知恵と自然が心地よく調和した暮らしの風景が広がっています。

その穏やかで優しいエネルギーに満ちた慈慈の邸の蔵ギャラリーにて、心地よい日常着が色鮮やかに並びます。
後染めした綿麻衣服の豊かな色彩と、風がするりと通り抜けるような軽やかな着心地。
自然に身を委ねる感覚を、ぜひ肌で、五感で味わいにいらしてください。

また、ブラウンズフィールド内では美味しいマクロビオティックランチやスイーツを味わえるライステラスカフェもございます。
夏のいすみの豊かな緑と美味しいごはんに癒やされながら、あなただけの大切な一着をゆっくり見つけませんか?
皆さまにお会いできるのを楽しみにお待ちしております。

ヂェン先生の日常着 展
7/24(金)-7/26(日)
11:00~17:00
ブラウンズフィールド 慈慈の邸 jiji蔵ギャラリー
千葉県いすみ市岬町桑田1501-1
@browns_field
@yadojijinoie

ヂェン先生の日常着
-作り手の息遣いが感じ取れる日常着

台湾・新北市にアトリエをもつ鄭惠中(ヂェン・ホェヂョン)氏が手がける衣服。
台湾の近所の縫い子さんたちが一枚ずつ仕立てる服には、作り手の息遣いが宿り、不揃いな表情が柔らかな魅力となって表れます。

できあがった生成の衣服を小さな染め機で1日3回12色を染め上げるスタイル。
染液が薄くなるまで染めを続けて使い切るため、何色もの衣服の色が生まれ、染め上がりにもゆらぎが残ります。

ゆったりとしたシルエットでありながら、着ると不思議なほど誰の体にもになじみ、風を心地よく通します。
着ていないかのように軽やかで、一日中ストレスのない心地よさが続きます。

そんな日常着は
作れる時に作れるだけ
あるものをありのままに

「作り手も買い手も、関わるすべての人が幸せに」
そんな願いも込められた、心と体に寄り添う台湾の日常着。
あなただけのお気に入りの一着を見つけてみてください。